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新雲出川物語推進委員会-イベント情報-

三重県を流れる新雲出川周辺の環境保全と地域振興
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海ごみサミット2016三重会議に出席・奈佐の浜清掃も

 一般社団法人JEANと三重県の共催で第14回海ゴミサミット2016三重会議が開催されました。このサミットは離島などの海洋ごみ問題を考え、その対策を講じようと始められ、その時々の課題をテーマとして会議を重ね、海岸漂着物処理推進法の制定の契機ともなったものです。

 平成28年10月28日から30日まで3日間にわたり伊勢市観光文化会館と鳥羽市答志島の奈佐の浜、桃取小学校体育館で会議と実践活動が行われ、会議には150名、実践活動には300名が参加しました。

 伊勢市観光文化会館の会議では、外国からの参加者も含めて報告が行われ、最近課題となっているマイクロプラスチック(5ミリ以下のプラスチックの破片等)の現状と問題点やアラスカの海岸に漂着した東日本大震災時のごみの状況が報告されました。そして、アジア、太平洋地域で連携して対策を講じる必要があるとのまとめがされました。

 30日には、答志島の奈さの浜で堆積していたプラスチックごみ、流木などを岐阜、愛知県から参加したボランティアの人々も含めて清掃しました。すでに奈佐の浜では何度も清掃が行われていますが、前々日の雨のせいか、流木や漁業用のフロートなども漂着しており全員で力を合わせて回収しました。その後、鈴木英敬三重県知事や環境省審議官、ハワイ・韓国から参加の研究者による討議が行われ、アジア・太平洋全体で海洋環境を改善するため連携して取り組むことを主眼とした「鳥羽アピール」を採択して会議を終えました。

 新雲出川物語推進委員会からは3名が参加しました。

 

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