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新雲出川物語推進委員会-イベント情報-

三重県を流れる新雲出川周辺の環境保全と地域振興
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山川海〜思いやりの森造成ボランティア活動に参加

 三重県漁業協同組合連合会を中心に山川海〜思いやりの森ボランテイア活動が実施されています。この運動は、平成10年に伊勢湾の漁場環境が悪化している中で森の恩恵を漁業者が受け止め、林業や川の人々には流木や生活ごみの投棄で海が汚れている現状を理解して、それぞれが思いやりの心をもって地域の生活の中で環境に留意した取り組みを行おうという趣旨で始められたものです。

 新雲出川物語推進委員会も平成20年の設立後、この運動に参加して岐阜県などで植樹活動などを行っています。

 今年の事業は、10月29日に岐阜県加茂郡白川町のクオーレふれあいの里の後背地の山林で、三重県の漁業関係者等130名が参加し、どんぐりの木の植樹と森林の下草刈りが行われました。植樹は桑名地区から参加した城東小学校の生徒の手によって植えられ、ほかの参加者は下草刈り作業に従事しました。斜面の木々の間をぬって、鎌で雑草や不要樹木を切り取りました。下草を刈り取ることによって本来の樹木が土壌から栄養分を受け、雑草などに邪魔されることなく太陽光を受けることができ成長に良い環境ができます。参加者は、慣れない作業で転倒する人もいましたが無事に作業をやり遂げました。

 作業の後は、地元の林業組合の松の伐採作業を見学し、電動ノコギリの使用の巧みさ、倒れこみ方向の設定などを学び、帰途につきました。

 

 

 

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