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新雲出川物語推進委員会-イベント情報-

三重県を流れる新雲出川周辺の環境保全と地域振興
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美杉町・ネットワークの森で植樹

 

平成20年10月に美杉町で新雲出川物語推進委員会として植樹を開始してから、はや10年の歳月が流れました。「雲出川流域の環境保全にかかわる一人ひとりが、これから紡いでいく雲出川物語の主人公です。最初は小さな苗木ですが、成長して森林を守り、そして腐葉土を作って植物プランクトンを醸成し、雨水と共に雲出川に流れて中流域、下流域を潤し、動物プランクトンを成長させて、伊勢湾の水産物を豊かにしましょう。水を通じて雲出川の生き物はつながっています。そのために、まず最上流の山を豊かにしましょう。」と委員会の活動を始めて多数の人々のご協力とご理解で10年目の植樹事業を実施することができました。感謝です。

 

3月25日(土)に津市美杉町多気の「道の駅美杉」の駐車場に53名の方々が集まっていただきました。事業の開始に当たり大野寛津市議会議員、赤野利彦中勢森林組合長のあいさつをいただき、その後、森林組合の担当者から植樹方法の説明を受けました。

植栽場所は、これまで4年間造成してきた山川海ネットワークの森パート兇如△舛腓Δ鋲擦留悗慮綰愧呂謀たります。参加者は、サクラ、モミジ、クヌギの木を手にもって斜面を登り、あらかじめ森林組合の担当者が目印をつけていた支柱のところに穴を掘り、丁寧に木々を植えていきました。

 

この斜面は竹が生えていた場所だったため、竹の根っこが土を覆っており、穴を開けるのが一苦労でしたが、地元の美杉町からきていただいた美杉手筒会の有志の皆さんが、慣れた手つきで唐鍬とスコップをふるっていただきました。

木を植えたあとは、金属製のネットを苗木の周囲に巻き付け、鹿などの獣害に備えました。

用意された苗木は100本でしたが、1時間ほどで植樹は終了しました。

植栽後は、道の駅の食堂で昼食を取りを、グループごとに談笑しながら事業を終えました。

委員会が発足して今年の9月には10周年となります。これまで植樹、下草刈り等の森林の管理、川の清掃、稚魚の放流、浜辺学習会、海岸の清掃、海岸パトロール、漁業体験(地曳網)、雲出川ㇱンポジウム・雲出川懇談会の開催、写真コンクール、COP10への参加等様々な取り組みを行ってきました。

10周年にはどんなことをしようか?委員会役員でいろいろ意見は出ていますが、来年度の会議で相談しながら今後の在り方を考えたいと思います。

引き続き、よろしくお願いします。

 

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