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新雲出川物語推進委員会-イベント情報-

三重県を流れる新雲出川周辺の環境保全と地域振興
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香良洲海岸清掃に272人参加、地曳網も体験

 8月26日に津市香良洲町の香良洲海岸で清掃活動と地曳網体験が行われました。新雲出川物語推進委員会の主催で公益財団法人三重県水産振興事業団の協力によるものです。

 当日は、津市の蓑田博之環境部長と大野寛市会議員からあいさつをいただき、その後約1時間をかけて香良洲海岸の北地域を清掃しました。272名の参加者は可燃ごみ、人工ごみに分けて清掃を行い、可燃ごみは70ℓ入りの袋に450袋分が収集されました。また、人工ごみはペットボトル、缶、瓶、プラスチック類が収集されましたが、中にはプラスチック製のドラム缶も漂着していて、改めて海岸漂着ごみの多さと多様性に驚かされました。

清掃後は、散乱していたごみが嘘のようになくなり、美しい海岸が復活しました。

 その後、地曳網に移り、参加者は二手に分かれて網を引き、沖に浮かぶ魚を積んだ船を引き上げました。地曳網の袋網を開くとアジ、タイがいっぱいで、フグも入っていました。低学年の子どもから順次、網の中の魚を手づかみしましたが、「とったよー」と保護者に向かってこぼれんばかりの笑顔を見せている子どもの表情が印象的でした。

 漁獲をした後は、来年以降の水産資源の確保のために稚魚の放流を行いました。稚魚は水産振興事業団の提供によるもので、クルマエビ、クロダイ合わせて2,500尾が放流されました。岸辺でバケツに入った放流用の魚をいとおしそうに見ながら大事に放流している姿もあり、子ども達の愛着の深さを改めて感じました。

 

そして、伊勢湾の恵みであるアサリ、ハマグリの焼き貝、アオサの味噌汁、貝ご飯を食べながら、潮風をいっぱいに受けて自然を満喫していました。

 今回に事業も、香良洲漁協の皆さんが地曳網の手配でご苦労いただき、スタッフの皆さんが早朝からjÝん尾をしていただいたおかげで円滑に終了することができました。ありがとうございました。

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