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新雲出川物語推進委員会-イベント情報-

三重県を流れる新雲出川周辺の環境保全と地域振興
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一志町波瀬地区での植樹祭に参加

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3月4日に津市一志町波瀬において、波瀬まちづくり協議会主催による第2回植樹祭が行われました。昨年に続いての植樹祭でしたが、今回は新雲出川物語推進委員会も積極的に協力体制をとって取り組みました。

 当日は、集合場所となった波瀬ふるさと会館駐車場に約100名が集まり、主催団体の山本豊美会長のあいさつが行われ、続いて津市の前葉泰幸市長、新雲出川物語推進委員会の畑井育男委員長があいさつし、三重県議会議員の青木謙順議員、津市議会議員の渡辺晃一議員、大野寛議員、川口円議員からも祝意が寄せられました。

 参加者は、駐車場からマイクロバスに分乗して約20分ほどの距離にある矢頭山中宮公園に移動、その周辺の斜面に150本のクヌギの木を植樹しました。植樹場所は、地元の区有林で昔は杉・ヒノキ林だったところをドングリのなる広葉樹にして、より良い植生の森林にしようと取り組まれています。

 

 

 植樹場所の近くには、昨年10月の大雨で山肌が崩壊し、砂防工事が行われているところもあり、山の厳しさの一端がうかがわれる状況でした。

 

 今回の植樹では、子供たちの参加も多く、力いっぱいに唐鍬を振り下ろして植樹のための穴を掘り、クヌギの木を植えた後、肥料と土を丁寧にかぶせ、さらに獣害防止のため木の周りに大人の手助けをうけながらネットを巻いていました。

 

 植樹が終わった後は、矢頭山の名所である「矢頭の大杉」の周辺に集まり、地元の語り部の会の会員の方から、矢頭山の由来などを聞き取りました。

 そして、再度、集合なしょ近くの旧小学校跡地で、ジビエ料理の昼食を楽しみました。

 波瀬まちづくり協議会をはじめとした地元の人たちの森林への愛着と地域活性化への熱い思いが伝わってくるイベントでした。今回植樹した木々は10年経過すれば広葉樹としての役割を果たすことになりますが、100年先、200年先の未来にまで波瀬の街を潤し、美しい水の供給源となることを期待したいものです。

 

 

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