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新雲出川物語推進委員会-イベント情報-

三重県を流れる新雲出川周辺の環境保全と地域振興
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環境基礎講座を開講しました

 地域やボランティア活動で活躍している人、これから環境保全活動を始めたい人、環境問題に関心のある人等を対象にした環境基礎講座を、9月8日に津市片田田中町にある環境学習センターで開講しました。

 新雲出川物語推進委員会が設立10年を迎える中で、新規事業として開講したもので、17名の受講登録があり、9月から来年1月までの5か月間(毎月第二土曜日)にわたり、市の政策、自然環境、地球温暖化対策、再生エネルギー、ゴミ問題等多様な問題について学習し、施設見学で現場を体感しながら、環境問題に関する幅広い知識を得られるようにカリキュラムを設定したもの。

 

 この日は、委員会の畑井育男委員長が挨拶を行い、「津市の環境政策について」津市環境部の吉住充弘環境政策課長が講演をされました。吉住課長は、本年3月に策定された津市の環境基本計画に基づき、今後の環境への取り組みについて、自然環境から生活環境を良くしていく方向で計画を策定したので、地域住民の立場を考慮した政策推進をしたいと述べられました。

 

 その後、津市西部クリーンセンター、津市リサイクルセンターのDVD上映が行われ、質疑に移りました。

 冒頭に、木村重好環境部長が、「環境基礎講座で広範な環境問題についての知見を高め、地域や組織の中で活躍をお願いしたいと話されました。参加者からは、環境基本計画10年の成果と問題点は何か?、償却施設の温度設定や煙突の高さの基準は?、太陽光発電施設の液晶パネルの処理は考えているか?等、専門的な意見も出され、熱心に議論が行われました。

 座学の後は、施設見学に移り、リサイクルセンター、西部クリーンセンターの施設を見学しながら、リサイクルの方法、ゴミ焼却による発電の状況などを学習しました。

 

 

 次回も、環境学習センターで津市の自然、水の状況、伊勢湾の状況等について、学習する予定です。今後この講座受講を希望される方は委員会の畑井まで申し込みください。☏090−8737−4353

 

 

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