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新雲出川物語推進委員会-イベント情報-

三重県を流れる新雲出川周辺の環境保全と地域振興
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環境基礎講座第二講を開講

」 9月から始まった環境基礎講座の第二講を10月13日に津市環境学習センターで開講しました。

 この日は、「自然環境」が大きなテーマで、最初に中勢森林組合理事・参事の山崎昌彦氏から「津市の自然(森林の現状について)」の講義がありました。氏は、「津市は60%が森林で豊かな自然環境の中にある。森林は二酸化炭素の吸収等生活環境を守るうえでも大きな機能を持っているが、林業従事者の高齢化等で厳しい局面を迎えている。」としたうえで、「行政の支援を得ながら環境を守り、防災などの人命財産の保全の上からも森林の整備に努力したい。」と述べられました。

 質疑では、間伐材や不要材の利用方法をもっと工夫する必要があるのではないか?海外の木材との価格差はどの程度か?等の課題について話し合われました。

 

 (山崎氏からは、森林の重要性が訴えられました。)

 

 続いて、三重県生活環境部大気・水環境課主幹の柘植亮氏から、「河川と伊勢湾の現状について」講義をいただきました。氏は、「昭和46年の水質汚濁防止法によって、水質を守っていくことが始まった。排水基準が設定され、その評価を実施しているが、伊勢湾はまだ未達である。河川も、やや良くなりつつあるが、横ばいの状態である。浄化対策の一環として、川と海のクリーンアップ大作戦を実施している。皆さんも協力をお願いしたい。」と訴えられました。

 質疑では、もったいない活動が多すぎるのではないか?下水道の状況はどうか?等について協議が行われました。

 今回は、自然環境の中で重要な位置づけの森と水について講義を受け、質疑の中で自然を守ることの重要性と難しさを学びました。

 

 (講師の柘植氏を囲んで質疑応答が行われました。)

 

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