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新雲出川物語推進委員会-イベント情報-

三重県を流れる新雲出川周辺の環境保全と地域振興
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環境基礎講座第4講を開講

 9月から開始した環境競基礎講座は、12月8日開催の講義で第4回となりました。参加希望をされた受講者は22名ですが、この日は事務局をあわせて16名の参加となりました。

 12月8日の講座は、まず最初に「地球温暖化の現状と対策」について三重県生活環境部地球温暖化対策室の喜多秀樹主幹が、温室効果ガスの発生状況等を中心に温暖化の現状を報告された後、国、三重県の温暖化対策の取り組み状況について説明されました。質疑の中では、喜多主幹と一緒に出席された地球温暖化対策課の棚瀬敦史主査も加えて、温暖化対策の推計値の考え方、森林が温暖化防止にに与える効果等、様々な質問に的確に回答されました。

 

   (講義を行う喜多主幹)

 

 続いて、「再生エネルギー事業の現状と今後」について、JFEエンジニアリング蠹杜魯咼献優校業部発電事業推進部長の金森聖一氏から講義をしていただきました。金森氏は、この講義のために早朝に神奈川県を立って駆けつけていただきました。氏は、市内雲出地区に設置されたバイオマス発電所の概要を説明したあと、バイオマス発電の経済効果、温暖化防止対策効果についても述べられました。また、他の再生エネルギー発電に比べて電力供給が安定している点について強調されました。

 

   (バイオマス発電について説明する金森部長)

 

 質疑の中では、原料に国内の間伐材よりも外国からヤシガラを輸入していることや、海岸部に設置しているが地震津波対策は大丈夫か?等、真剣な議論が行われました。

 

 

 環境基礎講座は、年内はこの日の講義で終了し、年明けの1月12日(土)に最終講義と総合討論が行われます。

 

 

 

 

 

 

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