RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
--
>>
<<
--

新雲出川物語推進委員会-イベント情報-

三重県を流れる新雲出川周辺の環境保全と地域振興
<< 平成30年度環境基礎講座終了、20名が参加 | main | 自然と人間の共生フェスタjn三重にポスター参加しました >>
森・川・海クリーンアップ大作戦交流集会に参加

 2月12日(火)に平成30年度「伊勢湾森・川・海クリーンアップ大作戦」参加団体交流集会に参加しました。伊勢湾に流入する「ゴミを減らそうと三重、愛知、岐阜の3県のボランティア団体や企業が川、海の清掃活動を行い、伊勢湾を美しくしようと平成20年度から実施しているイベントも、3県合計で毎年10万人を超す参加者が清掃をおこなう活動として定着しています。この日は、3県から15団体が参加して、講演と活動状況発表を行いました。

 講演では、四日市大学環境情報学部の千葉賢教授が「伊勢湾の海岸漂着物問題について」と題して、モニタリング調査の結果を中心に海岸漂着物がどこから答志島・奈佐の浜に流れてくるのか等についてお話をいただきました。その中で昨年7月の大雨後のごみは、宮川からのものが多く、流木もチェーンソーで切断された後の人工物が多かったことが発表されました。また、伊勢湾内のマイクロプラスチックの状況、庄内川河口の大量のペットボトルの漂着状況の原因について調査結果の発表がありました。

 (講演する四日市大学・千葉教授)

 

 また、交流集会では、それぞれの活動状況が報告されました。新雲出川物語推進委員会は、山川海の流域全体の活動を行っており、このような事例はありませんでしたが、毎月2回清掃をしている、地域住民がこぞって清掃活動を行っている等、積極的に伊勢湾を美しくしようとする取り組みが発表されました。

   (活動事例を発表する参加者)

 

| 委員会の活動 | 11:57 | - | - | - | - |