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新雲出川物語推進委員会-イベント情報-

三重県を流れる新雲出川周辺の環境保全と地域振興
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一志町波瀬地区で植樹を実施ーまちづくり協議会と共催

 波瀬まちづくり協議会主催で第3回植樹祭が3月3日に開催されました。今回は、新雲出川物語推進委員会と津ライオンズクラブも共催団体となり、従来以上に参加者数も増え、約200名が参加し、盛大な植樹祭となりました。

 波瀬まちづくり協議会が、地元の区有林の植樹活動を始めたのは平成29年のこと。どんぐりの木を植えて森林の恩恵を地域全体で受け止めようと取り組み始めました。当委員会では、当初からこの運動に共感し、委員会構成メンバーを中心に植樹祭に参加してきました。今年は、66名が植樹作業に当たっています。

 植樹祭は、波瀬まちづくり会館の駐車場で開会式が行われ、山本豊実会長が植樹祭の趣旨を説明し、その後前葉泰幸津市長が自然を守ることと地域づくりをすることの重要性を訴えました。

    (山本会長の話を聞く参加者の皆さん)

 

 参加者は、矢頭山、里山、愛宕山の3地区に分かれて植樹に向かいました。委員会役員の担当したところは、愛宕山上の上出城址で、鎌倉時代に平家落人が築いたとつたえられる山城でした。険しい階段を昇ると平坦な広場が広がっていました。

 

 植樹方法の説明を受けた後、広場の周囲にモミジ、サクラの植樹をしました。全体で約150本の苗を植え、50年先、100年先に豊かな法要樹林になることを祈念しました。今年も子供たちの参加が多く、未来を担う子供たちが豊かな自然を残したいと思っています。

 

 植樹が終わった後は、旧の波瀬小学校跡地の体育館で昼食を楽しみました。地元の人たちが作ってくれたイノシシ汁、カレー、焼きそばなどを堪能しまいした。地元スタッフの皆さん本当に有難うございました。 

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