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新雲出川物語推進委員会-イベント情報-

三重県を流れる新雲出川周辺の環境保全と地域振興
海と渚環境美化運動に400人ー津市白塚海岸清掃に参加

 7月13日に津市白塚海岸で海の日にちなんだ海と渚環境美化運動ー三重県下一斉海岸清掃が実施され、新雲出川物語推進委員会も参加しました。この運動は昭和46年に海と川を美しくしましょうと漁業団体が主唱者となって始められたもので、現在は海と渚環境美化運動として全国的に海の日を中心に海岸一斉清掃が実施されているものです。

 この日は、津市白塚漁港横の白塚海岸に、行政、漁業団体、自治会、企業関係者ら約400人が集まりました。主催者挨拶、津市の前葉泰幸市長、三重県の仲越哉農林水産部次長も挨拶され、海岸と海の環境浄化を訴えられました。特に、海洋プラスチック問題は、人体にも影響が出てくると警鐘が鳴らされていることが紹介され、改めてゴミの排出防止を痛感した一日となりました。

 参加者は、約1キロに及ぶ海岸を1時間かけてゴミ拾いを行い、様々なゴミが打ち上げられていることに驚いていました。

 

| 委員会の活動 | 14:48 | - | - | - | - |
リバーパーク真見の安全安心な川遊びイベントに参加

 7月7日に津市白山町のリバーパーク真見で「安全安心な川遊びを楽しもう!きれいな雲出川で楽しく学ぼう!水難事故をゼロに!をスローガンとしたイベントが開催され、新雲出川物語推進委員会からも3名が参加しました。

 この催しは、今年の10連休の後、たくさんのゴミがリバーパ−ク真見周辺に残され、また、夏の水難事故も心配されることから、今一度川遊びの楽しさや、環境保全を考える訴えかけをしたいと開催されたものです。

 この日は、主催者挨拶の後、津市前葉泰幸市長らの来賓が100名の参加者の前で、川の楽しさ、水難事故防止の注意点、環境保全活動の必要性を訴えていました。

 

地元自治会には「ゴミを捨てない」啓発パネルが寄贈され、今後も川岸周辺美化を心がける活動を誓い合いました。

 

地元消防署による水難事」故発生時の人工呼吸による人命救助訓練も行われました。

 

梅雨の中の晴れ間に恵まれた一日。アジサイの開花も見事でした。

 

 

 

 

| 委員会の活動 | 22:21 | - | - | - | - |
津市立西が丘小学校生徒に「水の流れを考える」講演

 6月20日に津市立西が丘小学校の4年生生徒に対して「水の流れを考える」講演を行いました。

 これは、小学校4年生になると社会科の教科の中で環境問題について学ぶことから、環境保全活動を実施しているボランティア団体の活動や考え方を教えてほしいと小学校側から要請されて講演を行ったもので、新雲出川物語推進委員会が参加して4年目になります。

 この日は、午前9時35分から同小体育館に128名の生徒が集まり、新雲出川物語推進委員会委員長の畑井育男より、パワーポイントを使って美杉町での植樹風景、雲出川中流域での清掃活動、香良洲海岸の漁業体験、海岸パトロールの状況等を報告し、水の流れを考えてゴミを出さない様にしよう、もったいない暮らしをしないでおきましょう、水をきれいにするために一人ひとりが行動しましょうと、呼びかけました。

 例年のことですが、熱心にメモを取りながら話を聴く子ども達の姿には感動させられます。

| 委員会の活動 | 21:51 | - | - | - | - |
一志町波瀬地区で植樹を実施ーまちづくり協議会と共催

 波瀬まちづくり協議会主催で第3回植樹祭が3月3日に開催されました。今回は、新雲出川物語推進委員会と津ライオンズクラブも共催団体となり、従来以上に参加者数も増え、約200名が参加し、盛大な植樹祭となりました。

 波瀬まちづくり協議会が、地元の区有林の植樹活動を始めたのは平成29年のこと。どんぐりの木を植えて森林の恩恵を地域全体で受け止めようと取り組み始めました。当委員会では、当初からこの運動に共感し、委員会構成メンバーを中心に植樹祭に参加してきました。今年は、66名が植樹作業に当たっています。

 植樹祭は、波瀬まちづくり会館の駐車場で開会式が行われ、山本豊実会長が植樹祭の趣旨を説明し、その後前葉泰幸津市長が自然を守ることと地域づくりをすることの重要性を訴えました。

    (山本会長の話を聞く参加者の皆さん)

 

 参加者は、矢頭山、里山、愛宕山の3地区に分かれて植樹に向かいました。委員会役員の担当したところは、愛宕山上の上出城址で、鎌倉時代に平家落人が築いたとつたえられる山城でした。険しい階段を昇ると平坦な広場が広がっていました。

 

 植樹方法の説明を受けた後、広場の周囲にモミジ、サクラの植樹をしました。全体で約150本の苗を植え、50年先、100年先に豊かな法要樹林になることを祈念しました。今年も子供たちの参加が多く、未来を担う子供たちが豊かな自然を残したいと思っています。

 

 植樹が終わった後は、旧の波瀬小学校跡地の体育館で昼食を楽しみました。地元の人たちが作ってくれたイノシシ汁、カレー、焼きそばなどを堪能しまいした。地元スタッフの皆さん本当に有難うございました。 

| 委員会の活動 | 20:01 | - | - | - | - |
自然と人間の共生フェスタjn三重にポスター参加しました

 3月2日に三重県総合博物館で「自然と人間の共生フェスタin三重」が開催されました。これは、国際花と緑の博覧会協会が主催し、三重県総合博物館と鳥羽市立海の博物館が共催して開催したもので、三重県内を中心に自然保護や緑の創出に取り組んでいる市民団体や組織が日ごろの成果を発表し、情報の共有や共生の輪を広げようと開催されたものです。

 当日は、活動事例を口頭発表する10団体とポスター展示で活動内容を発表する10団体が、これまでの活動内容や課題などをアピールしました。新雲出川物語推進委員会は、ポスター展示を事務局より要請され、博物館の2階フロアーで来場者に雲出川の景観の素晴らしさやそこで活動する人々の姿をパネルを使って説明しました。

 この催しには、約100名が参加し、それぞれの活動内容に感心し、共感し、今後の充実を誓いあっていました。発表を聞きポスター展示を見た専門家からは、三重県の自然保護団体のレベルが非常に高いと評価されました。

 (新雲出川物語推進委員会の展示の前では、雲出川エコウォークのパネルに興味が集まりました。)

 

| 委員会の活動 | 18:12 | - | - | - | - |
森・川・海クリーンアップ大作戦交流集会に参加

 2月12日(火)に平成30年度「伊勢湾森・川・海クリーンアップ大作戦」参加団体交流集会に参加しました。伊勢湾に流入する「ゴミを減らそうと三重、愛知、岐阜の3県のボランティア団体や企業が川、海の清掃活動を行い、伊勢湾を美しくしようと平成20年度から実施しているイベントも、3県合計で毎年10万人を超す参加者が清掃をおこなう活動として定着しています。この日は、3県から15団体が参加して、講演と活動状況発表を行いました。

 講演では、四日市大学環境情報学部の千葉賢教授が「伊勢湾の海岸漂着物問題について」と題して、モニタリング調査の結果を中心に海岸漂着物がどこから答志島・奈佐の浜に流れてくるのか等についてお話をいただきました。その中で昨年7月の大雨後のごみは、宮川からのものが多く、流木もチェーンソーで切断された後の人工物が多かったことが発表されました。また、伊勢湾内のマイクロプラスチックの状況、庄内川河口の大量のペットボトルの漂着状況の原因について調査結果の発表がありました。

 (講演する四日市大学・千葉教授)

 

 また、交流集会では、それぞれの活動状況が報告されました。新雲出川物語推進委員会は、山川海の流域全体の活動を行っており、このような事例はありませんでしたが、毎月2回清掃をしている、地域住民がこぞって清掃活動を行っている等、積極的に伊勢湾を美しくしようとする取り組みが発表されました。

   (活動事例を発表する参加者)

 

| 委員会の活動 | 11:57 | - | - | - | - |
平成30年度環境基礎講座終了、20名が参加

 新雲出川物語推進委員会が主催した平成30年度環境基礎講座が1月12日に修了しました。委員会の初めての試みとして平成30年9月8日から毎月1回の予定で開催してきましたが、今回で最終の5回目の講座となりました。

 この日は、「家庭ごみの現状と分別」と題して津市環境政策課の吉田和司資源循環担当主幹が講義を行い、各家庭からの排出量が全国平均を上回っていること、可燃ごみの場合、水分をもっと減量して集積場に出してほしい等の要請が行われました。参加者からは、全国平均を上回っている理由は?、ペットボトルの排出時の適正な方法は?等の質問があり、みんなでごみを出さない工夫を話合いました。

 

     (講演する吉田和司氏)

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 続いて、総合討論に移り、フアシリテイターを務めていただいた吉岡泰三氏と北村早都子氏が進行役となって、これまでの講座の内容についての意見や今後環境保全を進めるうえでどのようなことが必要か等が話合われました。

 講座を開催したことに関しては、多数の方が講座開催で初めて理解したことが多かった等、おおむね好意的な4意見をいただきましたが、特に、施設見学で訪れた美杉町の一般廃棄物最終処分場のきめ細やかな処理方法についての評価が高くなっていました。

 なお、今回の講座の参加者、20名で、そのうち4回以上の出席があった8名の方に修了証書を手渡しさせていただきました。今後地域や団体での環境リーダーとして確約されることを期待したいと思います。

 

 (総合討論では様々な意見をいただきました。)

 

 委員会では、次年度以降も環境講座を開催する予定です。参加することで幅広い知見を得ていただき、地域や団体のリーダーとして他の市民の方々に環境保全のあり方を啓発していただければと考えています。

 参加いただいた皆ささん、会場設営、運営に協力いただいた皆さん、施設見学会に便宜を図っていただいた皆さん、本当に有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 委員会の活動 | 21:29 | - | - | - | - |
環境基礎講座第4講を開講

 9月から開始した環境競基礎講座は、12月8日開催の講義で第4回となりました。参加希望をされた受講者は22名ですが、この日は事務局をあわせて16名の参加となりました。

 12月8日の講座は、まず最初に「地球温暖化の現状と対策」について三重県生活環境部地球温暖化対策室の喜多秀樹主幹が、温室効果ガスの発生状況等を中心に温暖化の現状を報告された後、国、三重県の温暖化対策の取り組み状況について説明されました。質疑の中では、喜多主幹と一緒に出席された地球温暖化対策課の棚瀬敦史主査も加えて、温暖化対策の推計値の考え方、森林が温暖化防止にに与える効果等、様々な質問に的確に回答されました。

 

   (講義を行う喜多主幹)

 

 続いて、「再生エネルギー事業の現状と今後」について、JFEエンジニアリング蠹杜魯咼献優校業部発電事業推進部長の金森聖一氏から講義をしていただきました。金森氏は、この講義のために早朝に神奈川県を立って駆けつけていただきました。氏は、市内雲出地区に設置されたバイオマス発電所の概要を説明したあと、バイオマス発電の経済効果、温暖化防止対策効果についても述べられました。また、他の再生エネルギー発電に比べて電力供給が安定している点について強調されました。

 

   (バイオマス発電について説明する金森部長)

 

 質疑の中では、原料に国内の間伐材よりも外国からヤシガラを輸入していることや、海岸部に設置しているが地震津波対策は大丈夫か?等、真剣な議論が行われました。

 

 

 環境基礎講座は、年内はこの日の講義で終了し、年明けの1月12日(土)に最終講義と総合討論が行われます。

 

 

 

 

 

 

| 委員会の活動 | 20:39 | - | - | - | - |
環境フェスタに参加ー海ゴミアートが盛況でした

 

 11月24日に津市のメッセウイング三重で平成30年度環境フェスタが開催されました。三連休の中日にも関わらず6,500人の市民が参集する盛況ぶりで下。出展者のブースも101とこれまでになく多数の団体が参加していました。

 開会にあたって、前葉泰幸市長の挨拶があり、体験コーナー、展示コーナー、地元産物PRブースでは一斉に来場者を招き入れ、人々が環境問題について、熱心に説明を受ける光景が見られました。

 

 

 新雲出川物語推進委員かでは、海岸に漂着した流木、ワラゴミ、、プラスチック類、ペットボトル、貝殻などを使って「海ゴミアート」を作ってもらおうと体験コーナーに出展しました。

 海岸には、このようなゴミが流れ着いて景観を損ねているばかりか、生物の生育を妨げていることを説明して、ボードに表ちゃう物を貼付してもらいました。58枚用意したボードは午後2時前にはなくなるほどの盛況でした。

 幼児から大人まで、たくさんの方が参加いただき、様々に工夫を凝らしながら、ボーの上にアートを書いていました。

 一部を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

| 委員会の活動 | 21:04 | - | - | - | - |
エコウォークで豊かな自然と美味しい食材を堪能

  11月17日に津市白山町のリバーパーク真見を拠点に雲出川エコウォークを実施しました。27名が参加しました。

 リバーパーク真見は、雲出川に面し長期に農業体験もできるクラインガルデンも備えた総合的な休養施設です。川を利用した遊びはもちろんのこと、グランドゴルフ等大人も楽しめる広場があり、流しそうめんなどもできる楽しいところです。その周辺および対岸にはには、多数の紅葉が植栽されていて、時期的は紅葉も楽しめます。

 

 エコウォークの参加者は、大野寛津市議会議員、武田正義雲出川漁協組合長の挨拶の後、自然物用、人工物用の2種類のゴミ回収袋をもって河川敷に降り立ちゴミ回収を行いました。

 

 

 家城ラインの巨岩の上を歩くときは、足が滑らないように留意しながら岩の隙間に挟まっているゴミの回収も行いました。

 世界かんがい施設遺産に登録された家城川口用水の水路にはいつものことではありますが、その努力に驚かされます。ただ、水路の底面の汚れが気になりました。

 

 

 清掃活動の途中で川岸に立つ桜の木を見つけました。」なんと、開花していました。異常気象のせいでしょうか?

 これまでの11月中旬の清掃活動では見たことがなかったので、驚きで下。

 

 回収したゴミは少ないと思っていましたが、集めてみると軽トラック一杯になりました。

 どこから、ゴミが来るのか考えたいものです。

 

 清掃活動が終わった後は、地元の食材を中心としたバーベキューを楽しみました。また、地元の人たちの手作りの「千方もち」も美味しくいただきました。有難うございました。

 

 

 雲出川は、いつも豊かな自然の恩恵を与えてくれます。

「この川をいつまでも美しく豊かに保全したい。」と改めて感じた一日でした。

 

 

 

 

 

| 委員会の活動 | 21:46 | - | - | - | - |